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腰痛どうしたらいいの?

この腰痛どうしたらいいの?

腰痛どうすればいいの まとめ総集編

このページでは、腰痛になってしまった時にどうすればいいのか?について、20年間色々な腰痛を施術してきた柔道整復師の院長が書いています。

なにが最善なのか?できるだけフラットな視線で解説したいと思います。

 少しでも腰痛や坐骨神経痛で苦しむ人のヒントになれば幸いです。

腰痛・坐骨神経痛の【96%が効果を実感】横浜の整体あくわ整骨院

「腰痛どうすればいいの」でよくある患者さんの行動では…

 

1、湿布、塗り薬

 

2,温める

 

3,病院に行く

 

4、コルセットする

 

5,整体院・整骨院に行く

 

6、運動をする

 

7,安静にする

 

8,ストレッチ・体操

 

9、生活習慣を変える

 

10,我慢し続ける

などがあります。

私が診てきた患者さんでよくあるのがこの10パターンです。

ではそれぞれ説明し、メリット・デメリットなどをお教えいたします。

腰痛の対処法のいろいろ

1、湿布、塗り薬

1、湿布、塗り薬

まず、腰が痛くて悩まれた時に試すのが、市販の湿布や塗り薬ではないでしょうか。

実際に当院でも、「湿布や塗り薬で腰痛を凌いでました。」と言う方が結構います。

ドラックストアで売られている湿布・塗り薬でも、病院で処方される湿布・塗り薬でもどちらも大きな大差はないと私は感じています。

 

これは、私が整形外科で勤務していた時に、製薬会社の営業の方とお話をした時に、湿布や塗り薬は、「有効血中濃度」に達しないとの話を聞きました。
有効血中濃度とは、その名の通り、有効成分が血液にどれだけ影響を及ぼすか?を示した数値のことをいいいます。
人間の皮膚は、外からの細菌や怪我などから守る為に、強い組織です。
そのため、皮膚に塗り込んだところで、身体の中まで浸透しないというのが、結局のところです。
飲み薬のほうが効くと考えて良いと思います。
また皮膚のかぶれなども気になります。
しかし、プラシーボ効果(なんとなく効いている気がするという思い込みのような心理)はありますし、湿布を貼ることで、その部分が温かくなるという効果もありますので、そうすると患部の血流も改善され痛みが軽減されることも見込まれます。

まとめます。
デメリット
・皮膚からでは効果があるのか疑問が残る。
・皮膚のかぶれなどのトラブルが心配。
・医師の保険の関係で大量に処方されてしまうことがある。
メリット
・手軽にできる
・安価
・患部を温める効果がある
(これが一番のメリットと当院では考えています。ちなみに、温湿布はトウガラシの成分・冷湿布はメントールの成分で、実際の体温の変化はなしとされています。あくまで、貼ることにより外側と皮膚とで1枚の布を被さたような保温効果はあると思います。)

2,温める

2,温める
腰が痛い・坐骨神経痛がある時に、温めたほうが良いと聞いたことはありませんか?

特に、慢性腰痛では、お風呂など適温で温めると痛みの緩和に役に立ちます。
当院でも、温熱療法でホットパックで腰を温めますし。整形外科でも、この温熱療法はよく使われてます。
感覚の神経は、温めると痛みを感じにくくさせる特性があり、これは神経と血管が同時に走行しており、血管から酸素や栄養素を神経に運びます。この作用は、温めると血管が拡張し、疼痛緩和となるのです。
腰回りの筋肉が固いと感じた時は、ぜひ温めることをおすすめします。
しかし、ぎっくり腰や腰を直接ぶつけたような打撲などでは、血流が良くなりすぎるとドクドクした拍動性の痛みが出てしまうこともありますので、そのような場合は非推奨です。
温める手段は
・入浴
・ホッカイロ、電気アンカ
などがあると思います。


入浴
一番ポピュラーな手軽な温め方だと思います。
入浴では、同じ体勢を強いられる時や浴槽をまたごうとした時、座りながら低いイスで洗髪をしている時などは意外に腰にかかる負担が大きい為、姿勢などには注意をしたほうが良いといえます。

ホッカイロ・電気アンカ
こちらは、低温やけどの危険性もありますので、くれぐれもそのまま就寝してしまうことのないように気をつけていきましょう。

冷やさないことも大切
温めることばかりフーカスしてしまいましたが、そもそも腰部や下半身を冷やさないように気を気を付ける事が大切です。
特に、夏場などクーラーからの冷えのは、注意をしたいところですね。
おすすめ記事
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冷え腰痛

入浴時(腰痛)の注意点

3,病院に行く

3,病院に行く
腰痛や坐骨神経痛でしたあれば整形外科に行かれる方がもっとも多いのではないでしょうか?
整形外科を受診されるメリットは大きく、まず、医師という専門家が診てくれます。
また、レントゲンやMRIなどのが画像診断をしてくれ、外側からではわからない身体の中身の情報が手に入るのも魅力的です。

整形外科が腰痛で施すのは、手術・湿布・投薬・コルセットなどで、物理療法で、温熱・牽引・電気などがあります。
とりあえずご自身の症状名を知りたい方は、整形外科に行くのも良いと思います。

当院でも整形外科で腰痛が改善されない方が来院していますが、レントゲンなどで身体の中身を確認できるのは、素晴らしいことと思います。
しかし腰痛・坐骨神経痛などでは、対処法になってしまい、患者さんの生活習慣や身体の使い方・ストレッチなどのセルフケアなどを指導している医師は皆無に等しいのが現状であり、そこが残念でなりません。

4、コルセットする

4、コルセットする
コルセットも腰痛に有効と考えています。
特にぎっくり腰などの急性期では、腰を固定することで腰の痛みをある程度は軽減することが出来ます。
急性腰痛では、安静を強いられますが、仕事に行く時やしょうがなく動かさないといけない時などにするのがベストと思います。
しかし、痛みでも急性の痛みではなく慢性化した痛みがある時などでコルセットをし続けてしまうと、良くなるはずの腰痛がかえって良くならず、症状が長引き慢性腰痛に移行してしまう場合もございますので注意が必要です。

コルセットをしたほうが良い時
・ぎっくり腰
・動かすと腰が痛い
・動かすたびに足の痺れなどの坐骨神経痛がでる

しないほうが良い時
・筋肉が凝固まっているような腰の重だるさ
・動かしても痛くない時

そして、外すタイミング

・動かしても痛みが軽減されてきた

です。
コルセットにも薄手のものやガッチリしたものなど様々な種類がありますので、仕事や家事など普段の生活にあったコルセットを選ぶようにしてください。

5,整体院・整骨院に行く

5,整体院・整骨院に行く
いわいる手技療法と言われる施術です。
整体院は、特に資格を有しておらず、整骨院は柔道整復師(国家資格)です。
整体の良いところは、手技による丁寧な施術でありますが、国家資格を所持していないので、素人の人も結構います。

民間資格で整体と名乗る人も多いので、一般の方には見分けがつかないのが現状のようです。
国家資格は3年以上の厚生労働省の定めた解剖学・生理学・運動学・公衆衛生学・整形外科学・外科学・内科学・リハビリテーション学・関係法規・柔道整復学などを学び、卒業できた人が、国家試験を受験でき合格した人のみ国家資格を授与されます。
さらに、卒業後に整骨院や整形外科で研修し、セミナーなどにも参加し開業となります。

私も整骨院と整形外科で学びましたし、セミナーにも積極的に参加したものです。

腰痛や坐骨神経痛で悩んでいて、病院に行って異常なしといわれた方は、ネットや看板をみて近所の整体院・整骨院へ行かれる方も多いと思います。
それぞれのメリット・デメリットを解説します。

整体院
メリット
・丁寧な手技
・話を聞いてくれる

デメリット
・保険が効かないので費用がかかる
・無資格者が施術することが多い

整骨院
メリット
・保険が効く(安い・安価)
・国家資格を保有している

デメリット
・保険を使った場合の改善率の低さ
・先生が変わる(施術者が3人以上の整骨院も多い)

です。
整骨院でも当院のように自費のみの施術が増えてきています。
それにも理由があり、整骨院の不正請求などが背景にあります。
整骨院では、保険を使う時に、骨折・捻挫・打撲・挫傷などの怪我のみ対応になります。
そのため慢性腰痛などの症状では使えないのですが、これを怪我と偽り保険を請求しているところがほとんどです。
当院が保険を使わない理由はここにあり、さらに保険内ではしっかりとした体操やストレッチも教えることが出来ず、さらに施術に時間をかけることが出来ず、改善率も下がるからです。
おすすめは、国家資格を保有し、腰痛や坐骨神経痛などの実績があり、施術もしっかりしてくれて、かつ、費用的にも通える範囲の立地にあるのが理想です。
ここでは強く「横浜あくわ整骨院」をおすすめしたいところです。

6、運動をする

6、運動をする
特に運動は、慢性腰痛では、運動は大変に有効です。
*慢性腰痛とは、3ヶ月以上続く腰の痛みやだるさをいいいます。
この慢性腰痛では、筋肉が固く萎縮している為に、体を動かし筋肉を刺激させる運動をすることで、筋肉の固さが弛緩しやすくなり、関節の可動域も向上し肉体的能力も高まり腰痛改善だけではなく、予防にも役に立ちます。
しかし、慢性的な腰痛であり、ぎっくり腰のような急性期の腰痛では運動は不向きなのでご注意ください。
腰痛に効果な運動では
ウオーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動などがおすすめです。
腰に痛みがある時に、強度のある運動をいきなり行ってしまうと、かえって腰の痛みが悪化したり、坐骨神経痛になることもあります。
まず、軽めの運動から心がけて行うことが大切です。

7,安静にする

7,安静にする
安静は、立派な腰痛対策です。
運動とは、正反対な安静ですが、ぎっくり腰などの急性期では、無理をせず身体を動かさないでいることも重要になります。
*急性期は、ぎっくり腰(腰部捻挫)・打撲・挫傷・椎間板ヘルニア・圧迫骨折など患部の炎症が強気時期などの初期段階をいいます。
安静にする時は、できりだけ楽な体勢で休まれることが需要です。
負担の少ない寝方
腰痛がある時の寝方

また、仕事や家事そのものを休むことも大切な時もあり、痛みが強く動かすと悪化しそうと感じた時は、「休むという決断」も大切な時もあります。
健康第一ですから
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腰痛と安静

8,ストレッチ・体操

8,ストレッチ・体操
体操やストレッチで腰痛が改善されることは、多くあり、毎日の習慣に行うことが有効です。
その際に、自分の腰痛のタイプから、体操の仕方やストレッチの効かせ方などをチョイスし最適な対処が必要です。

おすすめ記事
腰痛運動で工夫する

腰痛ストレッチで大事なこと

 

具体的なやり方については、下記にリンクを張っておきますのでご参照下さい。
 

9、生活習慣を変える

9、生活習慣を変える
とくに長年の腰の痛みや坐骨神経痛は、その人の生活習慣で起こることがほとんどです。

・腰に負担のかかるイスの座り方
・思わずやりすぎてしまう性格
・どうしても怖くて動かせない
・自宅のソファーとの相性が悪い
・靴が合わないに無理して履いている
・寝具が合わない
・運動が苦手・嫌いでできない
・時間が作れず身体の良い体操やストレッチができていない


など、上げればきりがないくらい生活習慣で腰を痛めてしまう場面はあります。
これらを一つ一つ見直し、変えていく事が腰痛・坐骨神経痛の克服になります。
諦めずに頑張りましょう。
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腰痛ならまず姿勢を改善させよう

腰痛にならない体の使い方

 

10,我慢し続ける

10,我慢し続ける
これは、非常に多いケースですが、「我慢しても根本的な解決にはなりません」
痛みを我慢し身体を動かすことで、腰の痛みをこじらせてしまいます。
そして、長時間続ける我慢は、悪化の要因にもなりますので専門家に一度しっかり診ていただくことをおすすめします。


腰痛どうすればいいの まとめ
腰が痛い・しびれがあるなどの症状でも、取るべき行動が変わるだけで、改善の有無やスピードなどに大きく差が出ます。
ご自身の症状や生活習慣にあった「最善の選択」をしたいものです。
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腰痛なんて我慢するしかない!もうどうでもいい!


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