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腹筋を鍛えて腰痛コルセットを卒業しよう‼

このページでは腰痛にコルセットは有効か?否か?について書いてあります。

メリットデメリットもありますので上手に使い分けることが大切だと思います。

腹筋を鍛えて、筋肉のコルセットををつくる筋トレのやり方も掲載しています。


 

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2020,1,21更新

腰痛コルセットのメリットはどうなのか?

腰痛にコルセットは「あり?」「なし?」

腰痛の方によく聞かれるのが、「コルセットを使った方が良いんですか?」という質問です。

コルセットは良いから使ってみたい。という方もいます。

コルセットは使わない方がいいと聞いた。という方もいます。

実際のところ、コルセットを使うのは腰痛対策になるんでしょうか?

答えは「イエスでもあり、ノーでもある」です。

それぞれの体の状態や腰痛の程度によって、コルセットを使うべきか、やめておくべきかは違ってきます。

今回は、コルセット使用のメリット・デメリットについてご案内していきます。
 

■腰痛コルセットを使うとメリット

コルセットにはもちろん、着用するメリットがあります。

 

1、痛みが和らぐこと

コルセットは、正しく装着すると、腰回りの筋肉の代わりに腰を支えてくれます。

腰痛は痛みの刺激で痛みが出ます。
運動(動き)を制限すると痛む部分に掛かる負担が軽くなり、腰痛が生じにくくしてくれます。

 

2、姿勢(背骨)の安定

コルセットで姿勢を固定すれば痛みが和らぎますが、実はここで、背骨を安定させる効果もあります。
骨盤を締めることにより、体の動きが楽になったり、深い呼吸ができるようになったりします。

 

3、その他

コルセットは、痛みを和らげることが目的ですが、その他にも「下腹部を保温できるので冷え性対策になる」「湿布を使わなくていいので匂わない」「服の下に着るので、着用していてもわからない」などのメリットがあります。

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腰椎コルセットの正しい装着の仕方

①骨盤の上くらいに
ベルトを合わせます。

外側のベルトを軽く伸ばします。

②今度は二枚目を引っ張りながらマジックテープに合わせます。
この時に少し下に
引っ張るんがコツです。

クッと腰が締まる感じで
装着します。

③装着感は、お腹少し圧迫を
感じるくらいに固定します。
食事をしても苦しくないくらいの
固定感が理想といえます。

腰痛コルセットの正しい付け方を解説します。
コルセットは、ぎっくり腰などの強い痛みの時にのみ付けることをおすすめします。

考え方としては、骨盤を固定することで、腰回りの筋肉に安定させ、腰の痛みを軽減することをが一番大切です。

また、重い荷物を常に持つ職種の方や介護職の方など腰への負担をかけてしまう人にも【腰痛予防】としても有効ですが、あまり常用しすぎると、腰痛を慢性化させてしまうこともありますので、腰が痛くない時は、できるだけ外すように心がけるのが良いと思います。

腰痛コルセットのデメリットは?

コルセットの使用は良いことばかりではありません。


デメリットも存在します。


 

1、筋力が低下する

特に問題なのが、この筋肉が弱るという点です。

コルセットは、慢性的な腰痛も軽減してくれます。そのため、愛用して仕事中付けっぱなし、という人も多いのが実情です。

コルセットを常時使用していると、本来体幹を支えるべき腰回りの筋肉が衰えてしまいます。

腰痛を抑えるためにコルセットを使用することで、コルセットが手放せなくなって、さらに腰痛が悪化する。

この悪循環に陥ってしまうと、抜け出すのはとても大変です。

コルセットは強い痛みがあるときや、腰に負担が掛かるときに使用して、必要ないときはこまめに外す、という事が大切になります。

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2、その他デメリット

腰痛悪化以外のデメリットとしては、コルセットで体を固定することで、柔軟な動きが難しくなることが挙げられます。

着用の方法が難しいというのもデメリットと言えるでしょう。

「コルセットを試してみたいけど、付け方が難しい」

「正しく装着できているかわからない」

「暑い」

腰痛は放置すると悪化を招くこともあります。
痛みがある場合、当院へご相談ください。

 

腹筋を鍛えてコルセットから卒業しよう!

腰痛にならない筋トレをマスターして天然の筋肉コルセットを手に入れよう!

腹筋を鍛えることで、お腹の腹圧が高まり、腰椎が安定します。そうなると、筋肉により腰回りが強化され腰痛の予防や悪化を防ぐことができます。

腰痛になりにくい
正しい腹筋のやり方をお教えします!

よくある普通の腹筋の筋トレでは、
腰を痛める可能性があるので気をつけて下さい!

このやり方は腰痛になりやすいのでNG!!

この筋トレでは、腰にダイレクトな負担がかかってしまい、腰痛の方にはおすすめできません。
 

◎膝を曲げて上半身を起こす。

上の画像のように、上半身を起こすようときに、膝を曲げて行うと腰への負荷が小さくなり、
腰痛のリスクが少なく済みます。
この時に、1,2,3,と回数を重ねていくのも良いのですが、
そのまま30秒・1分とキープするのもOKです

無理せず継続して行うようにしてください。

 

腰が痛くいて余り動かすことができない人は
このやり方がおすすめ

呼吸を使って腹筋を鍛える事ができます。

鼻から息を吸ってお腹を膨らませよう

リラックスできる体勢で
仰向けになり、5,6秒かけて鼻から息を吸い込み
お腹を膨らませます。

今度は口から息を吐いてお腹を凹ませます。

今度は、5,6秒かけて口から息を吐き
お腹を凹ませます。

わかりにくい時は、骨盤に手を当てて
腹筋の収縮を意識して下さい。

 

この一連の動作を5回から10回程度繰り返します。
腰が直接動かすわけではないので、腰痛持ちの方でも比較的安心してできます。

地味な動作ですが、毎日継続して行うことが大切です。
腰痛を克服させるために頑張りましょう!

道具を使った腹筋トレーニング

腹筋ローラー使った筋トレ

腹筋ローラーは、ホームセンターやネット通信販売で2,3000円程度で購入することができる
腹筋にダイレクトに効かす事のできる筋トレアイテムです。

初めは膝をついたやり方がおすすめです。

写真のように両膝を床につけます。
 

そのまま腕を伸ばします。

膝を付けたままでOKですのでそのまま腕をのばします。
早い人ではここで腹筋に力が入るのがわかると思います。
無理せず腰の様子を伺いながら行います。

行けると所まで行きましたら数秒キープ

行けるところまで伸ばしますが、絶対に胸やお腹をつけてはいけません!
ここの状態で1~3秒程度キープします

そしたらそのまま元の位置に戻ります。

 

胸やお腹が床につくこと無いようにも戻ります。

今度はゆっくり戻します。
腕を伸ばさば伸ばすほど戻りがキツくなります。
ここは気持ちを持って耐えましょう。

戻したらここで1回とカウントします。

この一連の動作を何回か繰り返します。
頑張ると翌日には、腹筋が筋肉痛になりますが
筋肉痛がなくなった2,3日後にまた行いましょう。
慣れてきたら今度は膝を付けないで行います。
いぜれにせよ、無理は禁物です。

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慢性腰痛

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